ITOKI Spinaを買いました。

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ITOKI Spina(イトーキ スピーナ)とは

“かつてない快適性、かつてないデザイン性。
最先端の人間工学から生まれたかつてないチェア、スピーナ。
デスクワーク環境をドラスティックに革新するプロダクトデザインは、2007年グッドデザイン賞金賞を受賞。
デスクチェアの到達点が、ここにあります。”

紹介動画↓
https://youtu.be/TJVviHi9huw
ITOKI公式サイトより

今まで折り畳み椅子と折り畳みの机を使用していましたが、椅子が壊れたので新しい椅子とついでに机も代えてしまおうということで椅子探しが始まりました。
条件は家にいるときはほとんどの時間を椅子に座って過ごすので、座り疲れないこと、腰痛になりにくいことなどぼんやりと考えていました。
ネット上で検索してみて候補に挙がったのは有名なハーマンミラーのアーロンチェア、岡村製作所のバロン、コクヨのエアフォート、そして、イトーキのスピーナです。
なぜスピーナを買ったかというと…
まず、エアフォートは試座できる場所が少ない(置いてある店舗が少なく、コクヨのショールーム平日のみ17:30まで)で候補から外れます。
アーロンチェアとバロン、スピーナは大塚家具で試座できました。
短い時間でしたが、3つの椅子の中で座り心地がよかったのはアーロンチェア、ヘッドレストが大きく、ゆったり座れてよかった。
この2つはメッシュ地の座面と背もたれなので、長時間座ったときにどうなるかなとも思いました。
最後にスピーナはまずエラストマーのデザインに目がひかれました。ちょっと座面が薄いかなと思いましたが、座り心地もよかった。
そして、メッシュ地の椅子の不安と見た目のインパクトと座り心地もよかったことから、スピーナに決めました。

スピーナといってもバリエーションが様々で、僕は
・スピーナエクストラハイバック(ヘッドサポートユニットが付いたものです)
・背面エラストマー
・脚:ブラック
・アジャスタブル肘
・ナイロンキャスター
を買いました。ほかのバリエーションはこちら↓
http://shop.itoki.jp/theme-spina.html

これからは買って以降の話
高い椅子を買うのが初めてだったので、どういう状態で届くのか、まったくわかりませんでした。
最初は組み立てるものだと思っていたのですが、調べてみるとどうやら高い椅子というのはそのままの状態で段ボールで届くらしいとのこと。
スピーナも同様で組み立て済みのものでその重量は30kg越え…
マンションのエレベーターに入るのか、自宅のドアから入れられるのか届くまで不安でした。
注文してから3日くらいで届きました。
ドアを開けると今までみた中で一番大きと思われる段ボールがありました。ドアの幅とほぼ同じ(大体75cmくらい)で部屋に入れるのも、さらに、段ボールを解体して椅子を取り出すのにも一苦労。写真撮っておけばよかった。

今は使い始めて大体3か月目くらいの感想。
デザインで選んだ背面エラストマーでしたが、Tシャツ1枚でもたれても特に気になるところはありません。
座面も試座したときはちょっと薄いかなと思いましたが、長時間座っても安定して座っていることができます。
肘置きについてはアジャスタブル肘を選択したので、高さと向きを調整でき便利です。
ヘッドサポートユニットはなくてもよかったかなと思いました。なぜかというと、身長167cmで座高は標準(80cm台後半~90cm)くらいで深く座り、背筋を伸ばし、ヘッドサポートユニットを一番低くしないと使えなかったからです。
あとは、背もたれのロッキング調節を弱めても体重が軽い人ならあまり倒せないかもしれません。僕はあまり背もたれに寄りかからないのでそこは気になりませんでした。座面も交換できるそうです。
総評として
最初は背面エラストマーのデザインに一目ぼれ、座ってみてこれはいいな、本当に買ってよかったと思います。大事に長年使用したいです。

spina

最後に比較した椅子(コクヨエアーフォートは在庫なし)