Sony HDR-AS300レビュー 開封編

hdr-as300

先日の記事でsonyアクションカムHDR-AS300を買ったと書きましたが、今回はそのレビューをしたいと思います。

HDR-AS300を買ったきっかけ

元々はyoutubeに自転車車載動画や旅行の時の動画撮影用にコンデジを買おうとしていましたが、ミラーレス一眼を持っているし、コンデジだと振動で壊れそうということでウェアラブルカメラを検討していました。AS300を買う前は上位機種のFDR-X3000かGoPro HERO5 Blackを検討していましたが、4K動画は再生環境がない(モニターが4K対応ではない等)から今はまだいらない、出費はできれば抑えたいけど中華カメラはちょっとと思い、あとは目玉の『空間光学ブレ補正』があるので、結局AS300に落ち着きました。

開封してみた

HDR-AS300 MCプロテクターAKA-MCP1 ハンドルバーマウント VCT-HM2を買いました。

AS300

aka-mcp1

VCT-HM2

HDR-AS300

本体の箱を開けていきます。

AS300

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本体は防水ハウジングに入っています。

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AS300外観です。

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MCプロテクターAKA-MCP1を装着してみます。

AS300

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このプロテクターはネットでの評判が悪い意見(幅が大きくなる等)もちらほらみられますが、個人的にカメラっぽくなってカッコいいなと思います。難点は下側に隙間が空いているので、ちゃんと取り付けできているかよくわからないところです。

続いては内蔵の端子類です。右から三脚穴、バッテリーの取付位置、入力端子(上からmicroHDMI、microUSB、外部マイク入力)、microSDスロットになります。

AS300

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電源を入れると

AS300

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小さい液晶画面ながら、必要な情報は分かりやすくのっていると思われます。前機種は持っていませんが、比較レビュー等を見ると見やすさも改善されているようです。

ライブビューリモコンは購入せずスマホにPlayMemories MobileをインストールしてAS300とwi-fiで接続し、プレビューをしたり、本体の設定や録画の開始、停止をしています。

AS300

最後に

実際に撮った動画はyoutubeにはアップ済みなので、明日以降に記事を書こうと思います。まだ買って間もないですが、自転車で使用してみた感想はこれはすごいぞ!!と空間光学ブレ補正の威力に感心しました。ブレはかなり軽減されていて、ほかに対策はいらないと思います。また、ジンバルがあればもっとヌルヌルした動画が取れるとは思いますが、出費や重さ、見た目のいかつさから、今回は敬遠しました。GoProシリーズのオプションと比較するとアクションカムのオプションはかなり高価になりますが、カジュアルにウェアラブルカメラを使うならAS300がおススメです。